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よく耳にする離婚の慰謝料問題は弁護士に相談するべき

男女

離婚トラブルに関する慰謝料請求の流れ

手順としては口頭か手紙で相手に伝えるのですが、口下手な人は口頭ではまず無理でしょう。お互いの信頼関係が破綻して離婚する訳ですから、感情のぶつかり合いになると思われます。ここは弁護士の指導の下、直筆で書いた手紙を封書で送った方が良いでしょう。パソコンの印字やメールでは相手の神経を逆なでしかねないからです。相手と話し合いの場を設けたら、弁護士を入れて3人もしくは、相手の弁護士がいる場合は4人で話し合いをして慰謝料の額を決めましょう。弁護士の指導の下感情的にならず、予め調べておいた給料や預貯金の額に応じた請求をする事です。額の交渉は弁護士に任せましょう。その方が相手も納得しやすいと思われます。

示談金と慰謝料の違い

示談金とは?

例えば夫が不倫をして妻にばれ、それが元で夫婦関係が破綻して離婚したとします。元妻は離婚の原因となった元夫の不倫相手に対して、慰謝料を請求する場合があります。大方は慰謝料と言うより、話し合いで示談金の形を取るのが通常だと思われます。そもそも示談金とは、相手側からこれで穏便に事を収めるよう提示した金額の事で、交通事故などで多く使われます。

慰謝料とは?

離婚する際、慰謝料を請求する場合がありますが、離婚する原因にもよると思われます。夫の暴力や言葉による精神的苦痛、不倫などの原因が殆どでしょう。その代償として相手側に請求するのが慰謝料です。逆に自分にも同じ様な非があり、経済的に払える能力がある場合は、相手に請求される事もあるかもしれません。

スムーズに慰謝料を受け取るなら弁護士に相談しよう

慰謝料を請求すると言う事は、相手側に非がある場合です。お互い性格の不一致や価値観が違うだけでの原因では、子供がいる場合の養育費や生活費、財産分与に限られるからです。慰謝料を請求すると言う事は、相手側に非がある場合だけと思われます。何もしていない相手に、慰謝料は請求出来ません。ただ例え相手に暴力や不倫、浮気があったとしても、素直に慰謝料を払ってくれるとは限りません。慰謝料拒んだり、出し渋る相手は珍しくありません。その為には、弁護士と一緒に交渉するのが一般的です。テレビでよく芸能人の夫婦が離婚をする場合、お互い弁護士を代理人に立てて、交渉するのが主流となっている様です。

弁護士に多く寄せられている離婚トラブルに関する質問

喧嘩

費用はどの位かかりますか?

離婚して慰謝料を請求する際、弁護士を頼むのが一般的です。相談料は30分5千円と相場は決まっている様ですが、30分で相談が終わるとは思われません。弁護士事務所によって、その他の費用は違ってきます。費用が心配な方は無料相談等もありますが、法テラスを利用することをお勧めします。

元夫が離婚を拒否し、強引に復縁を迫ってきたら?

離婚するにあたり、このような事は少なくありません。迷わず弁護士に直ぐ相談し、身の危険がある場合は警察に相談しましょう。最近はストーカー被害が凶悪化してるので、直ぐに対応してくれるはずです。その後ゆっくりと弁護士を代理に立てて、慰謝料を請求しましょう。

慰謝料が期日を過ぎても支払われない。

離婚して弁護士立ち合いの下、調停で慰謝料を払う約束をしたのに、支払われないケースはよくあります。確信犯も結構多いので、再度相手に請求してもダメな時があります。そんな時は弁護士と相談し法的措置で、相手の口座や給料を差し押さえましょう。

お金が無いから慰謝料を払えないと言われたら?

ようやく離婚したのに、今度は慰謝料が払えない、よくあるケースです。このような場合は、家も土地も無く財産分与も出来ない事が多いです。ですがそんな事で泣き寝入りせず、弁護士と相談し分割にしてでも、相手に払わせるようにしましょう。

慰謝料を払えと言われたら?

このケースは当人の社会的立場によると思われます。例えば妻の方がバリバリのキャリアウーマンで、会社でも重役クラスでお金に余裕があり、年下の部下と不倫の挙句、離婚となる。それで夫の方が精神的苦痛を受けた理由で、慰謝料を請求するなんて事もありえます。このケースだと払う事になるでしょう。社会的立場やお金のない女の人に、慰謝料を普通は請求しないと思われるからです。

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